ダイレクトレスポンスTELマーケッテイングのお勧め
さて、通信販売であがる売上額がこの消費不況下で年々低下していると言った事はございませんか?
今までのやり方では、売上が減少するだけ?
うちには、いい商品があるのになかなか拡販に結びつかない。または、新商品があるのに販路拡張ができない等、経営者様のお悩みの声はたくさんあるようです。
DMを打っても以前のように受注があがってこない・・・
DMが開封されていないかも知れない・・・
効果的なマーケティングの方法は無いだろうか・・・
このような不況下で御社様にお客様が集まる方法、集める鍵は?
ダイレクトレスポンスTELマーケティングを実行に移すことが打開策の一つだと私どもは考えております。
今の時代、ダイレクトメールもデジタル化が浸透し、ラベル印刷や別納料金等、
大変便利な反面、ハートフルな人間的側面が失われつつあります。
しかし私達人間は魂があり心があり会話ができます。この現在・未来においても今後、人間同士直接会話をするという事が、とてつもなく重要部分になるような気がします。
そこで、私達の仕事はその境界部分の隙間を電話を使って埋めさせて頂き、御客様の声を聞きながら御社様とお客様の関係をつなぐことに主眼をおいております。
御社様からのダイレクトメール、お客様に届いていたとしても開封されず捨てられて居ませんか?
まず、捨てられないDMづくりと受注を促進するオファー(景品)も必要ですよね。
考えてみてください。思い出してみてください。
ご自宅に届けられたダイレクトメール。
どのような行動を取られましたでしょうか?
例えば、開封して、興味をもったとします。忙しい毎日。。。
「後で注文しよう。。。」と思った事はないでしょうか?
注文をするという行動をすぐにとらない場合が大抵です。
そうすると、開封していただいていても
瞬間的な商品の購入意欲は、残念ながら時間とともに消え行くものです。
思い出した時には、「もう期限が過ぎてるだろう・・・」とか、「まあ、いいや」と
いったような気持ちになり、せっかくの一時の興味が無駄になります。
そこで私達は、時間の経過で失われつつある興味を呼び起こさせ、瞬間的なお客様のお気持ちを無駄にせず 電話でのオーダーに結び付けます。
そして、前文のように開封されず捨てられてしまう場合には、
お客様の玄関で、まずノックします。何度もノックします。
そうして、未開封のまま捨てられる運命だったダイレクトメールの開封により
ようやく玄関を開けていただき、ダイレクトメールだけでは、伝わりにくいメリットを強調でき、そこで初めて営業ができレスポンス率を高める事となり受注に結び付けられます。
そうです!
私達は、電話を使って御社様の見込み客様を訪問し、電話を使って営業させていただき、機会を逃す事なく、お客様からの受注に結び付けます。
そして、御社様と私どもが緻密な打合せによってダイレクトレスポンスマーケティングを実行する事により、双方がメリットを得る事ができるのです。
御社様の成功=私達の成功となるわけです。
昨年の11月、御歳暮の時期にT社の産地物産のDMフォローコールをさせて頂きました。
T社から既存顧客へDM発送後、4〜5日後より弊社チェスコムオペレーターの電話発信業務を着手しはじめました。
もともといい商品(美味しい)でありましたので、既存顧客様へお電話した際の反応は、とても感じがよく、
「そうだね。お宅の○○はおいしいから。」や
「夏のお中元で送った人から、『○○おいしかったわ!』って言ってもらったから
今回は、自宅用で注文をお願いしようかな。」等の
お声を頂戴し、オペレーター側としても紙の上だけでは強調できないアピールを自信満々でご説明する事ができ、受注のお勧めをさせて頂きました。
総件数は300件程。(2日)商品単価は、約3,500円。
受注件数は、19.5%で85個程のご注文をお電話で頂きました。又、後日FAXでのご注文もかなり多かったようです。
クライアント様より「効果の見えない宣伝広告(イメージ広告)とは、違い
効率・結果がはっきり見え、ダイレクトメール後の電話1本がこんなに効果があったとは。」と
実は、そのクライアント様にはお話してませんが、その秘密は・・・
まず、私達チェスコムテレマーケティングでは、
基本的に1件につき3コールを実施しております。
対象者不在や不通(留守電・コール・話中)という事はよくあります。ただ、3回すべてがこのような事の無いように、
対象者不在の場合は、在宅(社)時間を確認し必ずそのお時間に再コールを実施し、コンタクト率を高めております。
又は、午前・午後・夜・土/日と、オペレーターの経験に基づいて細かく在宅(社)時間を狙って再コールしております。
一言で再コールでおさめてしまいますと簡単かと思われがちですが、件数が2000件3000件となりますと社内で実施しようと思われても業務の煩雑さでそのお時間にお電話する事は、かなり難しくよっぽどの完璧人間でないと不可能に近い事ではないでしょうか。
こうしてキャッチ率を高めると必然的にこれまで実現できなかった様々な顧客情報を習得する事が可能になります。
そしてもう一つ、弊社では、特に営業色が強い点が特徴です。
進捗表によってそれぞれの処理結果率、対象者キャッチ率・目標までの構成比を毎日割り出し、オペレーターは目標を決めてお電話をしております。
常に依頼されております会社の従業員の心意気でお電話をさせて頂く事が、クライアント様の望まれた結果がついてくるものですので、定期的にオペレーターへの教育も行い、高品質で洗練された経験豊富な人材確保で今後も、ご依頼に答えられる満足のいく結果を追求していく姿勢であります。
有限会社マップ高知 代表取締役 岡本 龍太
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